測量・調査
うちの仕事は、どれも「関係性」でできています。
正直、測量って「現場で黙々とやる仕事」だと思われがちです。
でも実際には、毎回いろんな人とのやりとりがあります。
役所の担当者、設計士さん、開発業者さん、そしてご依頼主。
資料をやりとりし、日程を調整し、説明をして、質問に応える。
──そうやって、土地の背景と人の思いをひとつひとつ汲み取っていくのが、
私たちの仕事です。
境界が曖昧なとき、権利関係が複雑なとき、話が二転三転するとき。
“誰もはっきり言わないけど、全員がちょっと困ってる”──
そんな空気が流れる現場こそ、私たちが必要とされる瞬間です。
その空気を読んで、焦らず、騒がず、ちょうどいい言葉を選び、
場を整えて、安心してもらう。
「任せてよかった」と言ってもらえるように、丁寧に進めていく。
──実は、うちの現場では、そういう“見えない気配り”がいちばん評価されるんです。
測量の技術は、正直いえば「持ってて当たり前」。
でも、「関係性の技術」まで持ってる人は、なかなかいない。
だからこそ、そこに“あなたの価値”があると思っています。
たとえば、
・ご依頼主が何も言わないけど少し不安そうな顔をしていたとき、さりげなく図面の意図を説明できる人。
・急ぎの案件でも、納期だけじゃなくて「相手の都合」もちゃんと考慮して動ける人。
・現場でちょっとした愚痴を受け取って、翌日には空気を変えられるような人。
──そんなふうに、「ちゃんと見てる人」「気にかけられる人」が、うちでは本当に必要とされています。
もしかしたら、あなた自身はそれを「特別なスキル」だと思っていないかもしれません。
でも、そういう“当たり前にやってきたこと”が、
現場では誰よりも信頼を集める力になっている。
私は、それを知っています。
あなたの「なんとなくそうしてきた」が、うちではちゃんと伝わります。
あなたの「空気を読んで動いたこと」が、うちではちゃんと評価されます。
そういうチームでありたいと、私は本気で思っています。
もし、そんなふうに仕事をしてきた方がいたら。
一度、ざっくばらんにお話してみませんか。
派手な志望動機はいりません。
「ちゃんと話を聞いてくれそうだな」と思ってもらえたら、それだけで嬉しいです。
ご応募、心よりお待ちしています。